SEIWA

SINCE1988

製版づくりの
静和精版印刷株式会社

正確無比の高度なデータづくり/シリンダー加工

印刷の原点となる「刷版」を、匠の技で思うがままに

食品や雑貨などのパッケージに用いられるフィルムの印刷は、紙への印刷と異なり、グラビア印刷特有のデータづくりとシリンダーづくりが必要不可欠です。お客様から寄せられたデザインを最適表現するため、知識とスキルを持ち合わせたオペレーターが正確なデータ作成を行います。

データに基づくシリンダー制作工程においても、経験を積んだ職人たちがミクロン単位での加工を担当。様々な機械を自在に操りながら、フィルム印刷を担うキンキ特殊印刷とも連携し、モノづくりの現場を支えます。

【静和精版印刷の強み】

人の目利きと技術が
“良し悪し”を決める

強み

01

デザインを忠実に再現する
正確なデータ作成

事前アナウンス

デザインデータをグラビア印刷に変換する上で、再現困難な部分を事前にアナウンスし、最適な表現に変換します。

3工程2重検版

出校・製版・校正刷りの3工程において、担当者と検版者による2重検品を実施しており、正確で間違いのないデータ作成を実現します。

カラーマッチング

自動測色機と最新出力機による高精度なカラーマッチングを実現。また、印刷会社(キンキ特殊印刷)とタッグを組み、色見本と本機印刷のわずかな誤差を解消することで、カラーマッチングにおいてお客様から高い評価をいただいております。

強み

02

職人技が光る
切削・研磨・メッキ・彫刻工程

研磨工程において限りなく真円に、且つ鏡面へと仕上げられるシリンダーは、積み重ねた技術と経験によるもの。
デザイン製版では、ミクロン単位で加工制御された最適な印刷原版として作り上げます。

強み

03

シリンダーの検品・最終確認は
熟練の目利きで

加工が完成したシリンダーは、最終的に校正印刷に移ります。色彩やデザイン表現の適正などの細かな不具合も見逃せないため、熟練者が担当します。

【設備紹介】

最新の機械や
全自動システムなど
を駆使して計画的に生産

高精度なカラーマッチングを行うために必要な最新のプリンタ機器をはじめ、シリンダー加工における多彩な機械・システムを所有。計画的かつ安定的な生産体制を確保し、お客様からの要望にフレキシブルに対応します。

シリンダー自動搬送ロボット(FANUC)

製造現場の抱える課題解決に設備の自動化は欠かせません。省力化・安全性・納期短縮・24時間対応など、安定供給を支えるテクノロジーを積極的に導入し、工場のDX化を推進します。

レーザーグラビア製版システム(NEW FX-3)

全自動無人化システムを構築し、最大12800dpi高解像度レーザーによる描画と精密に制御されたエッチング技術により高い再現性を確保。100L〜350Lまで多様なニーズに対応し、浅版化では環境配慮にも貢献しています。

彫刻機(Helio K-500 G4)

カラー印刷において最も信頼性を確立した最新型の彫刻機を配備。高い安全性はもちろん、搬送ロボットとの連結により生産性も両立させています。

円筒研磨機(MIRAC 2ヘッド型)

良い印刷(製品)には良いシリンダーが欠かせません。後工程の品質に大きく関わるため、1本ごとに機械と熟練の目で母材を整備します。

Kip870プロッター

幅最大830ミリまで出力可能。グラビア製版における青焼(重ね・分色)の出力が可能です。

ミマキUCJV300-75H

幅最大750ミリまで出力可能なUVインクジェットプリンタ。軟包装フィルム(OP40ミクロン)に直接印刷でき、グラビア製版におけるウラ刷り・オモテ刷りを再現します。
カラーマネジメントソフト(ORIS)と連動することで、印刷会社様が持つ印刷特性を正確に再現することが可能です。

【制作事例】

きめ細やかな対応で
イメージ通りの仕上がりを実現

キンキ特殊印刷とのタッグによって世の中の陳列棚に送り出した商品パッケージは数しれず。発注から納品まできめ細やかな対応で、色鮮やかでブレのないフィルム印刷を実現します。

【会社概要】

会社名 静和精版印刷株式会社
設立 1988年(昭和63年)
代表者 浦野真一郎
資本金 1,000万円
従業員数 33名
所在地 〒533-0021 大阪市東淀川区下新庄5-2-2
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電話 06-6329-7275(代)
FAX 06-6326-2596
集合写真

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